赤ちゃんにヨーグルトは絶対にダメ!食べさせると…
赤ちゃんにヨーグルトは絶対にダメ!食べさせると下痢に…
赤ちゃんが下痢をしたときは、食事に注意が必要です。
特に離乳食をやめたほうが良いというわけじゃないのですが、赤ちゃんは大人と違って自分で食生活をコントロールすることができないので、幼児期には大人が注意するしかありません。
4才にもなれば、下痢の時は「牛乳のがぶのみはダメ」「オレンジ食べ過ぎたらダメ」と自分でいうようになります。
それまでは、食べ過ぎや食べ物を厳選して与えてあげるべきです!
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離乳食が始まったばかりの赤ちゃんは、下痢の時は「食べたことのあるものや、食べれるものを与える」という食事法が一番です。
下痢の時に「牛乳」や「卵」「ヨーグルト」など初めて食べるものを食べさせるのはやめておいたほうが良いでしょう。
牛乳、ヨーグルトなどの乳製品が赤ちゃんの下痢の時にダメな理由は、乳糖が多く含まれているという理由も挙げられます。
乳糖は母乳やミルクにも含まれている糖分ですが、赤ちゃんにはこの乳糖を分解するための酵素が腸に備わっています。
この乳糖を分解する酵素、実は体調を崩すと流れ出てしまうので、乳糖が消費できずに下痢になってしまうんです。
そして下痢をおこすと腸の乳糖分解機能はさらに低下してなかなか治りにくくなってしまうという悪循環を起こします。
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もし乳糖不耐という体質を持っていたら、無乳糖ミルクを与えるという対処法がありますが、母乳であれば問題はありません。
牛乳やヨーグルトは絶対にダメ!与えないようにしましょう。
下痢の原因が乳糖じゃないとしても、ヨーグルトはやめておいたほうが良いでしょう。
生後6か月から食べることができるヨーグルトを、私も子供に与えてみたことがありますがやはり下痢はしないものの便はゆるくなりました。
もし赤ちゃんが下痢をしているときは、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を控えるのは当たり前のことですが、「水分」をしっかりとらせるようにしましょう。この水分摂取も十分に注意してください。
まず、腸を刺激しないように、水分は少量ずつ何度も分けて与えましょう。
ジュースはリンゴを。お茶は麦茶や天茶がおすすめです。また、カフェインは絶対に与えないようにしましょう。
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