赤ちゃんが下痢になる大きな原因とは?
赤ちゃんが下痢になる原因とは?
赤ちゃんの便はもともと緩めです。軟便、少々ゆるい、なんていつものこと。
回数が多い、水っぽいというのは下痢だと判断できますが、見分けもつきにくいので対処するのも難しいですね。
赤ちゃんの下痢に定義はありませんが、一般的に水分がいつもより多くて1日に6回以上排便をしたら下痢と言えるでしょう。
では、その原因とは何なのか?
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赤ちゃんの下痢は主に2つの種類にわかれています。急性的なものと慢性的なものです。
急に下痢になってそれが2週間以上続くようなら慢性的だと診断されます。
急性のものはウイルスや細菌による感染症が原因で起こります。
肺炎や中耳炎、扁桃腺や突発性発疹など、病気にかかっているときも便が緩くなります。
体調不良と共に症状が現れることが多く、2〜3日で治るようならあまり気にする必要もありません。
母乳を飲んでいると便がゆるくなりますね。ミルクは反対に固くなります。
母乳にはビフィズス菌が含まれていて、赤ちゃんの腸内で正常に働いているからこそ便が緩くなるんです。
回数が多い、軟便、それは当たり前のことです。
母乳育児の赤ちゃんの慢性的な軟便は母乳が原因なので気にする必要はありません。
ですがミルクで育っている赤ちゃんの慢性的な下痢は注意が必要です。
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甘酸っぱい臭いがしていたり食べた離乳食がそのまま出ているなど、離乳食やミルクの成分が原因の可能性があるので、対処が必要なんです。
ミルクが原因であれば、ミルクに含まれる乳糖のせいでしょう。
無乳糖ミルクが市販でも売ってるので、一時的にミルクを変えてみましょう。
離乳食が原因であれば、「ちょっと控えよう」なんて思うかもしれませんが、離乳食は与え続けても大丈夫です。
オレンジやリンゴなど果物は食べてそのままうんちと一緒に出てしまうことがあります。
糖分が多い食べ物や食物繊維が多いもの、固いものなどを避けて、なにが原因か探してみると良いでしょう。
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